左右で違う眉を整える

人間は左右対称な生き物ではありません。
というか、生き物である限り左右対称なんてあり得ません。
ロボットじゃないんだから、多少の違いがあったってそれは当たり前なんですよ。
つむじが真ん中よりも右寄りにある人もいるだろうし、左手にほくろがある人もいるだろうし、だいたい右利きか左利きかっていう生まれながらの違いだってあるんですからね。
手相までもが両手で同じだとしたら、その人の運命は過去から未来まで変わってないってこともなっちゃいます。

・・・とまあ、人間に有りがちな左右の違いなんて挙げるとキリが無いんですけど、それは眉にだって言えることなんです。
ctiに詳しい即日印刷会社に勤める知り合い(女性)に立派な眉毛の方がいらっしゃいましてね、一見書く必要なんてなさそうな人です。
本人にとっても書かなくて良いってのが自慢みたいで、いつもカットだけしているそうなんですが・・・いかんせん、左の眉だけが途中で切れて見えちゃってるのですね。
カットすることで、その左右の違いが判ってしまうのです。

眉の形を整えるには、まずカットして、そして書く。
誰でも、この一連の作業は必要なことなんだな~と知った良い例でした。

しかしその人、普段カットはするんだけど書きはしない人だから、美容院に行った次の日には可愛そうなことに(汗)
美容師さんってメイク関連のこともしてくれるから客としてはラッキーなんだけど、こういう普段とは違うことをされると後が大変ですよね。
知り合いは眉の形を整えるために自分がする以上にカットされてしまったそうです。

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